加藤ステンレス科学株式会社

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システムタンクの設計・製作

攪拌・温度制御システムタンク

タンクに恒温槽あるいは、マントルヒーター、攪拌機をユニットして提供します。 通常は、恒温槽の温度、マントルヒーターの表面温度を 制御して、タンク内の溶液の温度制御をします。 ご使用の目的に応じて、タンク内の温度と熱媒体の温度をカスケード制御することも 対応します。 冷却器、冷凍機、熱交換器をシステムに組み込みます。

角槽台車 マントルヒーター温度制御タンク
反転昇降機付き温度制御タンク

反転、昇降、移動
タンクの蓋を持ち上げ、タンクを反転させ、タンク内を洗浄したり、内溶液を流し出す事も出来ます。
汎用リフターと組み合わせることで、タンクを下げて、装置から外して、他の場所に移動する事も可能です。

警報、表示、その他
異常な温度、水位の状態に、警報ブザーを鳴らしたり、警報ランプを点滅、あるいは、点灯させます。
外部出力を出す事も出来ます。


配電盤

攪拌タンク・底面攪拌タンク

仕様条件等に対応して設計、製作します。お問合せ下さい。タンクの内溶液、攪拌目的に応じて攪拌機を設定し、セットします。


攪拌タンク

汎用のドレンバルブの場合は、攪拌のデッドがあります。問題になる場合は、デッドレスのバルブにします。
  ※高粘度溶液、特殊攪拌の場合は、対応出来ない場合もあります。

圧送タンク

底面攪拌タンク

 タンクの底面にタンクスタッド(シャフト付きプレート+モーター結合へルール)を溶接し、下部には、モーター、駆動磁石をセットします。
  タンク内の固定軸に攪拌翼(被駆動磁石+羽根+セラミックベアリング)をセットして、押さえナットで締めます。


底面攪拌タンク
・攪拌機が底にあるので、蓋の開閉が簡単に出来ます。 タンク上面の作業スペースが広く使えます。
・残液少なくなっても攪拌出来ます。
・タンク容量 30L〜500L
・低粘度の液体+低粘度の液体の均一攪拌。 粘度の目安100cp以下。
・低粘度の液体+粉体(溶解する)の溶解攪拌。
・使用温度-MAX130℃
・マグネオシールミキサー(特許)を採用しています
注意点
軸受けが液中にありますのでベアリング保持器のテフロンが磨耗して、混入します。
濾過フィルターで除去できます。溶けない固形物の混合は、出来ません。

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